体験できること

未来の社会に求められる
本質的な「力」とは?

KOOV™で遊びながら学ぶ体験が、将来に必要な「力」を育む原動力となることを私たちソニー・グローバルエデュケーションは信じています。

1

テクノロジーと仲良くなれる

プログラミングを通じて学べるのは、仕組みを「構造化し理解する」方法です。世の中のテクノロジーに好奇心をもち、その中で動くプログラムを想像する。テクノロジーを享受するだけでなく、それを使って新しいものを生み出していく楽しさを体験できます。

2

デザインできることを学ぶ

つくりたいもののために、ブロックの組み方や動き、制御を試行錯誤するプロセスは、「課題を解決するトレーニング」になります。ロボットを通じてその訓練を重ねていくと、さまざまな解決策のデザインにも応用できます。

3

主体的に自己表現する

自分の個性が詰まったロボット作品を発表し、さらに発展するためのアイデアを仲間と意見交換する。そうした活動は、目的に向かって切磋琢磨するチームワークと、主体的に自分を表現するコミュニケーション力のトレーニングになります。

理解や成長に合わせて学べる
ロボットプログラミング

子どもたちの理解や成長に合わせて「まねをして覚える」「体系的に学ぶ」「自ら発明する」の3つのステップをご用意。はじめてのお子さまでも安心して挑戦できます。

STEP 1
「ロボットレシピ」でまねをする

ブロック遊びやプログラミングが初めてなら、まずは模倣から。お手本となる「ロボットレシピ」を見ながらいろいろな作品を制作し、ロボットとして動かしてみるところから始めてみてください。少しずつ自由に動かしたくなってくるでしょう。

ロボットレシピ

STEP 2
「学習コース」で体系的に学ぶ

流れに沿ってロボットをつくり、プログラミングを徐々にマスターし、確認クイズで振り返りながら、ロボットを動かす方法を少しずつ理解することができます。基本的な組み立てやアプリの操作を覚えるためのコースも用意されています。

学習コース

STEP 3
「自由制作」で自ら発明する

ブロックの組み立てとプログラミングの流れを一通りマスターしたら、「自由制作」で世界にひとつだけのオリジナル作品づくりに挑戦しましょう。写真・動画やコメントが世界中の仲間に評価され、新たなロボット制作のアイデアを生み出すことができます。